刃物・その他
刃物・その他のご紹介
刃物・その他
テレビが登場した昭和30年代頃までは、全国の小さな村にも町にも必ず「鍛冶屋」さんがありました。毎日トンテンカン、トンテンカンという鎚音が響き、鎌や鍬などの農具から包丁や小刀をつくっていたのです。しかし、高度経済の発展が進むと、大量生産による「使い捨て」時代を迎え、また農・林業の機械化で、村の鍛冶屋さんが姿を消し始めます。
よく切れて、長持ちと評価される川尻刃物の歴史は古く、室町時代に薩摩の刀工が始めたと言われます。柔らかい鋼材に玉鋼を挟み込んで、何回も何回も鍛錬する割り込み鍛造技法が特徴です。今、15の制作工程から誕生する「川尻刃物」を作る」職人も少なりました。
刃物づくりは、見学はできますが、体験は「危険を伴う」ため、行っていません。
キャンドルは、パラフィンワックスを基にアロマをブレンド、日本の四季に調和した作品です。水に浮かぶ花びらキャンドルやくまモンキャンドルづくりが体験できます。
創作布花は、花のイメージに合わせての布選び、裁断、色染め後、加熱したり捻じったりして、花びら一枚一枚を手作りします。コサージュづくり等が体験できます。
葦ペンは、緑川沿いの水際に群生したイネ科の多年草「ヨシ」を使った筆ペンで、空洞の円柱を利用したペン先と柄を組み合わせます。くまもと工芸会館では、絵手紙などに活用できるよう考案されたこの葦ペンの体験もできます。