【新型コロナウィルス感染対策に伴う休館について】

 


 令和2年2月28日、熊本市は新型コロナウィルスの感染拡大予防策として、市の施設の休館を決めました。
これを受け、熊本市くまもと工芸会館は、令和2年2月29日(土)から当面、休館することとなりました。期間中、工芸品づくりの実演及び体験教室、刃物研ぎ、展示会が中止となり、皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。なお、休館の延長等に変更がありましたら、随時ホームページ・SNS等で情報を発信いたしますが、 電話でのお問合せには、職員が対応いたします。(午前8時30分から午後5時、月曜日を除く)

 

熊本市ホームページ《新型コロナウイルス感染症について》

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。