2020 端午の節句展

 


 

 

日 時:令和 2年 3月 3日(火) ~ 31日(火)

    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:江戸時代に、男の子が丈夫に育つように願い、鎧や兜、こいのぼりを飾ったという端午の節句。今年で2回目となるこの展示会には、県内外の工芸職人が丹精込めて製作した木目込人形や陶人形などを出品します。

 熊本からは木目込人形や陶人形、端午の節句をテーマにデザインした藍染の掛け軸やティーマットなどを出展、県外では、福岡県の伝統的工芸品の博多人形をはじめ島根県の木地人形、福井県の越前竹人形、滋賀県の信楽焼の陶兜など合わせて約70点の出品です。

 

 

1.出展(品)者

     ○熊本県

        ・陶 器 … 前田 和(蒼土窯)

        ・張子の虎 …  厚賀 新八郎

        ・木の葉猿 … 永田 禮三

        ・木目込人形 … 村田 加代子

        ・七 宝 … 鷹端 璃未(彫金)

        ・革工芸 … 久保田 豊

        ・肥後革ローケツ染 … 梅林 富美子

     

                ○福岡県   博多人形 … 博多人形作家有志

     

                ○島根県   木地人形 … 吉や

     

                ○福井県   越前竹人形 … 越前竹人形協同組合

     

                ○滋賀県   信楽焼 … 信楽焼 明山窯

    

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。