佐伯和子の絵画&オリジナルジュエリー展

 

 


 

 

 

日  時   令和元年10月30日(水) ~ 11月3日(日)

       午前10時 ~午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   佐伯 和子  

 

内  容 

  1995年から彫金やジュエリー、絵画の創作活動を始め、生命の神秘を造化する感動作「パラダイス」(洋画)は、レオナルド・ダヴィンチ500周年記念「レオナルド国際芸術大賞」を受賞しました。

  今回の展示会では、人物や風景を描いたアクリル画をはじめ、真珠やダイヤ、エメラルド、サファイアなどを使ったネックレスや指輪、ピアスなどのジュエリー約150点を出展します。

  絵画と宝飾芸術を両翼に、「天才的な感性で作品へと造化し続けている」と評される作家・佐伯和子の作品を是非ご覧頂きたいと思います。

 

入  場   無 料

 

 

 

【 問い合わせ先 】 

アトリエ「和」~NAGOMI~

佐伯 和子  

福岡市中央区赤坂2-1-8-106

携 帯 090-1512-6171

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。