民具・骨董展


 


 

 

日  時   令和元年10月17日(木) ~ 20日(日)

       午前10時 ~午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   民具・骨董 おく邑 

 

 

 

内  容    民具や骨董品は、昔の職人たちが心を込めてつくった作品です。今回の展示会では、長い間大切に保管してきた作品を、皆様にご紹介し、愛用して頂きたいと思います。

 今年で2回目となるこの展示会では、お店を宣伝する際に使われていた大正時代の引札をはじめ、天保時代の矢旗や塗物(お椀、お膳など)、木の火鉢など約1,000点を展示・販売します。また、大正時代から昭和にかけてつくられた着物や帯もあわせて出品します。

 昔の職人たちのモノづくりの技が光る作品をご覧ください。

          

入  場   無 料

 

 

【 問い合わせ先 】    

民具・骨董 おく邑  

熊本市南区川尻4-6-48

電話 096-358-6408

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。