立体切り絵展と体験教室

 


 

 

日  時   平成30年8月29日(水)~9月2日(日)

       午前9時 ~ 午後6時 (最終日は午後5時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   丸山 幸子

 

 

内  容   

 「立体切り絵」は、切り絵を施した紙を立体的に組み立てて作ります。今回の展示会では、講師の丸山幸子氏と受講生たちが、南区川尻の名所や熊本城をテーマに創作した作品と3D俳句フォトなど約50点を展示します。(一部販売)

 また、プロカメラマン間嶋和男氏が撮った川尻名所の写真や今年1月の大慈寺俳句大会で詠まれた永田満徳氏の俳句をあわせて展示します。さらに、期間中、切り絵の体験教室を開きます。

 

 

≪切り絵体験教室≫

日 時:8月29日(水)~9月2日(日) 

①10:00~12:00 ②14:00~16:00

※最終日は午前のみ実施

受講料:中学生以上 … 1,000円/1作品  小学生 … 500円/1作品

 

 

入  場   無 料

 

お問い合わせ 切り絵教室講師 丸山 幸子 090-5051-9615

坪井お茶の間交流センター 岡崎 096-344-4372

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。