2018 くまもと工芸会館夏まつり

 


 

 

日 時 平成30年8月10日(金) ~ 12日(日)

    午前10時 ~ 午後3時半まで

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 

 くまもと工芸会館の夏の恒例行事となった「くまもと工芸会館夏まつり」。今年は、小・中・高校生を対象とした工芸品づくりに加え、川尻を舞台とした朗読音楽劇「御船手物語」と紙芝居屋ぐれっちの公演があります。くまもと工芸会館に来て、夏の思い出を作ってください。

 

 

1)工芸品づくり体験

 

◆午前の部:10:00~12:00  午後の部:13:30~15:30

◆対 象:小・中・高校生  

◆8月5日(日)午前9時から受付開始

※竹の水鉄砲づくりは、10:00、11:00、13:30、14:30 の4回です。

 

 

2)朗読音楽劇

     

出演:朗読と邦楽の会・グループ縷々(るる)

会場:2階企画展示室

日時:8月10日(金)午後1時半~午後3時半

演目:御船手物語、邦楽

入場料:無料

※7月5日(木)より入場整理券を配布いたします。

 

3)紙芝居

 

出演:紙芝居屋ぐれっち

会場:2階企画展示室

日時:8月11日(土)、12日(日)

①午後0時20分~

②午後3時40分~

演目:どんぐりおばけシリーズなど

入場料:50円(小学生未満無料、1公演内であれば再入場可能)

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。