木目込人形展

 


 

 

日 時    平成30年 3月 7日(水) ~ 18日(日)

       午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

主 催    熊本市くまもと工芸会館

 

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

 

内 容    

 熊本で活躍する木目込人形作家の作品を一堂に集めた展示会です。木目込人形は、江戸中期の1740年頃、京都の上賀茂神社に仕えた木工職人高橋忠重が、祭事用奉納箱の余り木で人形を作ったのが始まりと言われています。

 木目込人形には、歴史物語りがあり、着物の生地や人形の動きに至る細部にこだわって創ります。出展作品は、江戸時代の風物詩を題材にしたこだわりの人形や節句人形など約50点です。木目込人形が醸し出す歴史物語りをお楽しみください。

 

入場料   無 料

 

 

 

出 品   金子 ヒロ子

      

      木野本 千佳子

      

      田畑 真智乃

      

      松本 民子

      

      村田 加代子

      

       故福田 博子氏の作品を特別出品

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。