2018 桃の節句展


 

日 時 平成30年1月10日(水)~2月28日(水) 午前9時 ~ 午後5時          

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 桃の節句は、女児の健やかな成長を願い雛人形を飾ってお祝いをします。また、男女一対の紙人形を川や海へ流す流し雛の風習が、残っているところもあります。今回の展示会では、県内外の作家が創った雛人形と雛飾り約50点を出品します。現代の住宅にあったコンパクトサイズの雛人形を中心に、木や布、粘土などの素材を用いた個性あふれる作品をお楽しみ頂きます。また、桃の節句には、桃の花を供え祀ることから、桃の花をデザインした布花やてまりなどもあわせて出品します。

 

入場料 無 料

 

 

出 品 

熊本県  / 一般社団法人くまもと工芸協会員 7人

        陶 器 ・・ 岩本 久美惠(千金甲窯)前田 和(蒼土窯)

        押 絵 ・・ 浜田 和代

                        七 宝 ・・ 和田 鈴子

        七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未

        革工芸 ・・ 出 玲子

        肥後革ローケツ染 ・・ 中野 るみ子

       

                     まゆ人形 ・・ やまが門前美術館

          

佐賀県   有田焼 ・・ 株式会社 有田陶芸

                  ちりめん細工 ・・ 重松 眞弓

 

山口県   大内塗 ・・ 有限会社 中村民芸店

 

鳥取県   流しびな・木工立ちびな ・・ 信夫工芸店

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。