大政奉還150周年記念 プロジェクト参画都市物産展

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 今年は、黎明日本の夜明けを迎えた「慶応3年」から150周年を迎えます。これを記念して、京都市の二条城で国内の各都市の交流・連携事業の「物産展」が開かれます。熊本からは、くまもと工芸協会が参加して「肥後象がんの実演と販売」、また創業150年の瑞鷹株式会社からは、記念の大吟醸酒や赤酒、焼酎を出品します。

 

1.参画都市 物産展(二条城内)
  開催期間   : 平成29年10月13日(金)~15日(日)
  場  所   : 二条城内東南隅櫓前

 

2.二条城のライトアップ
  開催期間   : 平成29年10月13日(金)~10月22日(日)
  入場受付時間 : 18時 ~ 21時(閉城は21時30分)
  会場範囲   : 東大手門、唐門、二の丸御殿内、二の丸庭園

 

3.参画都市 伝統芸能の公演
  開催期間   : 平成29年10月21日(土)午後
  場  所   : 二条城内東南隅櫓門

     など期間中多彩なイベントが繰り広げられます。

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。