福井工芸産業振興協議会  第13回 暮らしの工芸展


 

開催日時  平成29年 7月28日(金)~30日(日)

        午前9時 ~ 午後6時30分

会  場  ハピテラス 福井市中央1-2-1 / ハピリン 1階・2階催事場

主  催  福井工芸産業振興協議会

共  催  福井商工会議所

後  援  福井県、福井県教育委員会、福井市、熊本市くまもと工芸会館、福井新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ、さかいケーブルテレビ

 

目  的  福井地方には昔ながらの伝統を守る工芸品の職人が今でも多く存在している。福井市で開かれる「暮らしの工芸展」では、そんな職人たちの生活に密着した人間味、温かみ溢れる工芸作品を体験や実演を通して、市民の方々に肌で感じて頂くとともに、生活工芸文化の振興を目的に開催する。

 

内  容  福井地方と熊本県の民工芸品を一堂に集め、作品の展示・販売を行います。また、会期中、工芸品づくりの実演や体験もあわせ行い、将来を担う子供たちや福井県民の方々に、工芸品づくりの楽しさを体感して頂きます。

〇実演コーナー

職人の技を来場者の前で披露し、普段あまり見ることができない作業工程を間近で見学できる。

〇製作体験コーナー(ワークショップ)

来場されたお客様に工芸品の製作にチャレンジしてもらい、体験を通じて生活工芸品に対する理解を深めてもらう。

〇展示・販売コーナー

各種工芸品の展示、職人の紹介とPRのほか、作品の販売を行う。

〇くまモン 熊本復興支援

熊本チャリティー体験販売コーナーを設置

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。