2017 夏の風物展


平成29年6月1日(木) ~ 7月30日(日)
午前9時 ~ 午後5時まで

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 夏の厳しい暑さを美しい音色で和らげてくれる風鈴や涼しさを演出するガラスの食器、そしてうちわなどを集めた展示会です。
 出品作品は、熊本の工芸作家の陶器やうちわ、竹のバッグと沖縄県の八重山ミンサーのバッグや壺屋焼の食器、そして江戸硝子の食器(東京都)や南部風鈴(岩手県)などあわせて60点を出展します。

入場料   無 料

出 品

熊本県  / 一般社団法人くまもと工芸協会員
       陶芸 ・・ 前田 和(蒼土窯)
       肥後てまり ・・ 鶴田 美知子
       肥後まり ・・ 水野 停子
       押絵 ・・ 浜田 和代
       機織り ・・ 上野 良子、長田 照恵
       竹工芸 ・・ 藤谷 幸也、沖 靖幸、東 香織
       七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
       キャンドル ・・ 上村 敏子
       布花 ・・ 森 由美

       木目込人形 ・・ 故 福田 博子


沖縄県  / 壺屋焼 ・・ 壺屋陶器事業協同組合         
       八重山ミンサー織 ・・ よりあい織物工房

東京都  / 江戸硝子 ・・ 廣田硝子株式会社

富山県  / ブロンズの風鈴 ・・ 株式会社小泉製作所

岩手県  / 南部風鈴 ・・ 南部鉄器協同組合

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。