おばけの金太 誕生祭


 

 

日時 平成29年5月3日(水)~7日(日)
   午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)

 

主催 熊本市くまもと工芸会館

 

会場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

内容 郷土玩具・おばけの金太の製作者厚賀 新八郎氏は、今年1月に、第27回くまもと県民文化賞を受賞されました。当会館では、これを記念して「おばけの金太誕生祭」を開催します。展示会では、厚賀 新八郎氏がこれまで製作したおばけの金太とからくり干支人形など約50点を展示・販売します。
 また、熊本の工芸作家たちが、「おばけの金太」をテーマにした工芸作品約50点を特別出品します。そして、期間中、「おばけの金太」づくりの実演と陶芸や革工芸などの工芸作家たちによる、「おばけの金太」づくりの体験(有料)を行います。さらに、等身大の「おばけの金太」が登場し、子供たち(小学生以下)が、サッカーPK戦に勝ったら賞品がもらえます。(雨天時はジャンケン大会)

 

 

入場料   無 料

 

<出品>

 

おばけの金太、からくり干支人形  ・・ 厚賀 新八郎 

陶 器  ・・ 前田 和(蒼土窯)、岩本 久美恵(千金甲窯)

手描き友禅 ・・ 内空閑 円子

パッチワークキルト ・・ 山内 京子

七 宝  ・・ 和田 鈴子、鷹端 璃未(七宝・彫金) 

革工芸  ・・ 出 玲子

肥後の革ローケツ染 ・・ 梅林 富美子

キャンドル ・・ 上村 敏子

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。