ばあちゃんと孫の工芸展


主催 嶋本 慶之介

 

会期 平成28年8月4日(木)~7日(日)
     午前10時~午後4時

 

場所 熊本市くまもと工芸会館
   熊本市南区川尻1丁目3-58

 

内容 
  祖母(故嶋本 順子)のパッチワークと孫(神垣 悠人)のチャレンジブロックのジョイント作品展を開催します。
  この展示会は、昨年秋に亡くなった嶋本順子の遺作展でもあり、パッチワークのタペストリーや小物、動物のチャレンジブロックなど約30点を出品します。

 

連 絡 先  
嶋本 慶之介  熊本市南区会富町  TEL096-227-1800

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。