2016 端午の節句展


 

会 期 平成28年 3月 1日(火)~ 31日(木)
    午前9時 ~ 午後5時

会 場 熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    
主 催 熊本市くまもと工芸会館

内 容 鎧や兜、鯉のぼりを飾り男子の成長と立身出世を願い祝う端午の節句。この展示会は「端午の節句」をテーマに、熊本の工芸作家の木目込人形やステンドグラスの兜など約25点を展示・販売します。
また、京都の御所人形の流れをくむ石川県の加賀人形や福岡県の寅の張子、マルティグラスなど約20点もあわせて出展します。

出 品 

熊本県(一般社団法人くまもと工芸協会) 
  陶 芸 ・・ 前田 和(蒼土窯)/ 熊本県伝統的工芸品
  木の葉猿 ・・ 永田 禮三 / 熊本県伝統的工芸品
  陶人形 ・・ 池田 尚子
 木目込人形 ・・ 故福田 博子
  押 絵 ・・ 浜田 和代
  手描き友禅 ・・ 内空閑 円子
  ステンドグラス ・・ 岩下 圭介、丹 美保子
  七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
  革工芸 ・・ 玉永 久美子
  キャンドル ・・ 上村 敏子

福岡県  
  博多張子 ・・ 河野 正明/福岡県知事指定特産工芸品
  マルティグラス ・・ 有限会社マルティグラス/福岡県知事指定特産工芸品

石川県  
  加賀人形 ・・ 晃春工房 /石川県伝統的工芸品

入 場    無 料

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。