春のあけぼの ~新規会員展~


 

日 時 平成28年3月1日(火)~ 31日(木)
    午前9時 ~ 午後5時まで                                  
会 場 熊本市くまもと工芸会館

内 容 平成27年度一般社団法人くまもと工芸協会の新規会員4人の作品を集めた作品展を開催します。出品作品は、竹で編んだ籠やバッグ、かさねの色目を基調にした水引の花の箸置、桜をテーマにした美しいキャンドルなど約50点を展示します。

≪ 略 歴 ≫

〇沖(おき) 靖(やす)幸(ゆき) (竹工芸)
 2006年  牧野秀樹氏より竹細工を学ぶ
 2008年  藤谷幸也氏より竹細工を学ぶ
        現在に至る

〇東(ひがし) 香織(かおり) (竹工芸)
 2004年  崇城大学芸術学部デザイン学科卒業
 2012年  竹工芸・訓練支援センター 
        中堅技術者養成指導コース卒業(大分県)
        現在に至る

〇内野(うちの) 隆(たかし) (キャンドル)
 1983年  明星大学機械工学科卒業
 2004年  キャンドル製作を独学で開始
 2005年  クラフトショップ&ギャラリーしろつめオープン
        現在に至る

〇内野(うちの) 敏子(としこ) (水引工芸)
 1980年  武蔵野美術短期大学卒業
 1995年  水引工芸を始める
 2005年  クラフトショップ&ギャラリーしろつめオープン
        現在に至る

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。