2016 雛 人 形 展


 

1.会 期   平成28年 1月 8日(金)~ 2月28日(日)
        午前9時 ~ 午後5時

2.会 場   熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    
3.主 催   熊本市くまもと工芸会館

4.内 容   
 女児の健やかな成長と幸せを願い、祖父母から孫へ贈る雛人形。今年は、熊本の工芸作家の陶人形や押絵の羽子板、絵付けのキャンドルなど色々な種類の工芸品約30点を展示・販売します。さらに、福岡県の博多人形師5人の作品と素朴で可愛い会津張り子20点もあわせて出品します。

5.出 品   

熊本県(一般社団法人くまもと工芸協会) 

陶 芸 ・・ 前田 和(蒼土窯)/ 熊本県伝統的工芸品
岩本 久美恵(千金甲窯)
肥後てまり ・・ 鶴田 美知子 / 熊本県伝統的工芸品
陶人形 ・・ 池田 尚子
木目込人形 ・・ 故福田 博子
押 絵 ・・ 浜田 和代
手描き友禅 ・・ 内空閑 円子
七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
革工芸 ・・ 出 玲子
キャンドル ・・ 上村 敏子
         
福岡県  博多人形 ・・ 博多人形伝統工芸士会/国指定伝統的工芸品

島根県  木地人形 ・・ 吉 や/島根県ふるさと伝統工芸品

福島県  会津張り子 ・・ 会津張り子 野沢民芸 
        

6.入 場    無 料

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。