神々の里 伊勢・出雲の民工芸品展


 

平成28年 1月20日(水) ~ 31日(日)  
午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後3時まで)                                      

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 
 古事記や日本書紀に登場する神々の里伊勢神宮と出雲大社。今も多くの日本人がこの地を訪れています。今回の展示会は、この伊勢と出雲地方に伝わる伝統技術でつくった民工芸品約100点を展示・販売いたします。伊勢地方(三重県)の郷土玩具や矢箸をはじめ、出雲地方(島根県)の福こづちや祝凧、神楽面など伊勢と出雲地方特有の民工芸品をご紹介します。 

入 場   無 料
                    
出 品 

≪伊勢 (三重県)≫                
 〇伊勢春慶 ・・ 村田 典子
 〇根付  ・・ 中川 忠峰・川瀬 欽水 
 〇伊勢玩具 刳物 ・・ 畑井 和也 
 〇伊勢玩具 練物 ・・ 坂本 伸二
 〇伊勢一刀彫 ・・ 岸川 行輝
 〇矢 箸 ・・ 加藤 司郎 
  〇提 灯 ・・ 岩田 茂男
  〇伊勢和紙 ・・ 中北 喜得
 〇和 釘 ・・ 久住 勇
 〇浅 沓 ・・ 故西澤 利一

≪出雲 (島根県)≫                
 〇福こづち ・・ 株式会社大社木工
  〇木地人形 ・・ 吉 や
  〇大社の祝凧、じょうき・鯛車 ・・ 大社の祝凧 高橋
  〇獅子頭、木工芸 ・・ 彫刻工芸中尾
 〇スサノオ和紙 ・・ 荒木 宏文
 〇木工芸品 ・・ おかや木芸

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。