令和元年度「川尻精霊流し・花火大会」のお知らせ

 


 

 

日時 令和元年8月15日(木)19時30分~21時30分(小雨決行)

 

主催 川尻精霊流し実行委員会 

 

会場 加勢川、加勢川橋~新町橋一帯

 

川尻精霊流し受付
受付期間:7月15日~8月13日(10:00~16:00)
連絡先:096-358-6892(川尻公会堂内)

 

 

2019年 熊本トムキャッツ作品展

 


 

 

日 時:令和元年8月31日(土)~ 9月1日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

場 所:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

主 催:熊本トムキャッツ

 

展示機数:約150点

 

 

内 容
 飛行機プラモデルの愛好家の会「熊本モデリングクラブトムキャッツ」は、1983年に活動を始めました。今年は「赤い星」をテーマに、会員が精魂込めてつくった模型飛行機約150点を展示します。また、熊本県外の会員作品もあわせて出品します。皆様お気軽にお越しください。

 

入 場:無料

 

≪お問い合わせ先≫
熊本トムキャッツ 石崎 義春
携帯 090-5931-5492

 

 

和紙創作展

 


 

 

日 時:令和元年8月1日(木)~ 31日(土) 午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 


内 容
 和紙は、主に楮(こうぞ)・雁皮(がんぴ)・三椏(みつまた)などの原料を使用し、日本独自の「流れ漉(すき)」という伝統技術で作ります。和紙は耐久性や保存性、柔軟性、安定性が高く、現在では日用品から文化財の修復まで幅広く活用されています。
 この展示会では、熊本の水俣和紙をはじめ、和紙と糊だけで立体的につくる山鹿灯籠、そして、高知県の伝統的工芸品の土佐和紙など約70点を出品します。また、島根県ふるさと伝統工芸品の松江和紙てまりや竹工芸家が創った竹あかりもあわせて出品します。
 さらに、7年間をかけて開発したという和紙糸でつくった洋服(水撚り製法)や立岩和紙を糸にして機で織った紙布織のバッグ(長野県)などを特別出品いたします。

 


出展(品)

 

◯水俣和紙 … 水俣浮浪雲工房 金刺 潤平 / 熊本県
〇土佐和紙 … 高知県手すき和紙協同組合 / 高知県
〇細川紙 … 埼玉県小川和紙工業協同組合 / 埼玉県

〇山鹿灯籠 … 山鹿灯籠振興会 / 熊本県

〇和紙製品 … 備後撚糸株式会社 / 広島県
〇松江和紙てまり … 松江和紙てまりの会 / 島根県
〇SŌSHI (和紙ノート) … ダイゴー㈱ / 大阪府
〇紙布織 … 勝見工房 勝見 幸枝 / 長野県

〇竹あかり … 藤谷 幸也、沖 靖幸、園田 陸海 / 熊本県

 

 

 

 

 

 

暮らしを支えた民藝展

 


 

 

 

日 時:令和元年8月9日(金)~ 25日(日)
             午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

共 催:熊本博物館 熊本国際民藝館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 


内 容
 1926(大正15)年に始まった柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司たちの民芸運動は、名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を民藝(民衆的工芸)と名付け、新しい美の基準を提唱しました。そして、1934(昭和9)年、思想家柳宗悦が日本民藝館の初代館長に就任、国内外の調査収集や文筆活動、展示会活動などを展開し、民芸運動を推進しました。
 今回の展示会では、江戸中期の小代焼や高田焼の壷をはじめ、宮崎県の背負い篭など九州・沖縄を中心とした民藝品を展示します。また、子供から大人まで楽しんで頂くために、妖怪の郷土玩具もあわせて出展します。
さらに、期間中、民藝の歴史に関するパネルを展示、8月11日(日)・18日(日)には、民藝をテーマに講演会を開きます。

 


1.出展(品)者 
 〇熊本博物館

 〇熊本国際民藝館

 

2.講演会

 〇8月11日(日) 午前10時~
  講 師 : 熊本博物館 学芸員 福西 大輔氏
  演 題 : 郷土玩具と妖怪

 

 〇8月18日(日) 午前10時~ 
  講 師 : 熊本国際民藝館 館長 井上 泰秋氏
  演 題 : 民藝との出会い

 

 

 

 

 

ものづくり・匠の技の祭典2019

 ※公式サイトはこちら


 日 時:令和元年7月25日(木) ~ 27日(土)

    午前10時 ~ 午後6時まで(最終日は午後5時まで)

 

主 催:東京都

 

会 場:東京都品川区西五反田7-22-17
            五反田TOC展示会場13階

 

内 容
 「ものづくり・匠の技の祭典2019」は、ものづくりとそれを支える匠の技の魅力を広く発信するために開催するイベントです。今年のテーマは、「伝統と革新」、伝統的な技とその革新、最先端の技術を見て、体験してください。
 くまもと工芸会館は熊本の工芸品の理解を深めて頂くため、毎年この祭典へ参加し、今年で4回目となります。今年も熊本の工芸品を揃えて参加いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、尺八製管師によるリコーダーづくりを体験プログラムとして用意いたしたので、是非ご参加ください。

 

入場料:無 料

 

 

出 品   

 

○竹原 栄太郎・・・・・ 肥後こま、チョンカケゴマ
○井芹 眞彦・・・・・彦一こま
○厚賀 新八郎・・・・・おばけの金太
○山隈 政子 水野 停子・・・・・肥後まり
○鶴田 美知子・・・・肥後てまり
○大住 裕司 麻生 翼 坂元 光香・・・・・肥後象がん
○田中 一男・・・・・まな板
○吉村 好明・・・・・葦ペン
○宮本 一男・・・・・尺八

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。