久留米絣感謝祭


会 期  平成26年5月9日(金)~11日(日) 
          午前10時30分~午後4時(最終日は午後3時)

場 所  熊本市南区川尻1丁目3-58
     熊本市くまもと工芸会館 2階 企画展示室

主 催  かすり小町(からくりや)
     久留米市篠原町4-10-801  TEL 090-1513-7318

内 容  
国指定の伝統的工芸品の久留米絣の作品を一堂に集めた作品展を開催いたします。久留米絣の風合いの良さを生かした着心地の良いワンピースやジャケット、そして、バッグや帽子、ハギレなど約100点を展示・販売いたします。

入場無料


【 お問い合わせ先 】
 かすり小町(からくりや) 江田 TEL 090-1513-7318

GW特別企画 みんなで工芸品づくり


 

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会 期:平成26年5月3日(土) ~ 5日(月・祝) 午前10時 ~ 午後4時まで (体験内容により異なります)             

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

入 場:無 料 

体験料:400~800円

       「陶器の絵付け体験」                       「くまモンの花手箱」

 

熊本市くまもと工芸会館では、「楽しい体験」「思い出の体験」をテーマに、平成2653日(土)~5日(月)のGW期間中に「みんなで工芸づくり」を開催いたします。

期間中は熊本の伝統的郷土玩具の花手箱や肥後こまの絵付けをはじめ、木工、竹工芸、革工芸、織物、七宝、布花、陶芸など、10種類の工芸を日替わりで体験することが出来ます。また人気ゆるキャラ「くまモン」の工芸品づくりも行われます。

今年のGWは熊本市のものづくりスポットくまもと工芸会館で一日職人になってください!

        「機織りによるコースターづくり」                   「機織り体験風景」

 

 体験内容

 

5月3日

○七宝:キーホルダー・ストラップ/800円/午前・午後各10人

○花手箱:くまモンの花手箱づくり/800円/午前・午後各20人 

○陶芸:お茶碗の絵付け/800円/午前・午後各10人

○革工芸:くまモンのキーホルダーづくり/800円/午前・午後各15人

 

5月4日

 

○布花:母の日のカーネーションづくり/400円/午前・午後各10人

○花手箱:くまモンの花手箱づくり/800円/午前・午後各20人

○木の葉猿:くまモンづくり/800円/午前・午後各10人

○竹工芸:竹の花かごor風車づくり/400円/午前・午後各15人

 

5月5日

○織り:布のコースターづくり/400円/午前・午後各5人

○竹工芸:竹の花かごor風車づくり/400円/午前・午後15人

○尺八:たて笛づくり/800円/午前・午後各10人

○肥後こま:肥後こまの絵付け/400円/午前・午後各10人

○木工:My箸づくり/400円/午前・午後各10人

○和菓子:和菓子づくり/800円/午前・午後各30人

           「マイ箸づくり」               「くまモンの革のキーホルダー」

肥後の革ローケツ染め展


会 期:平成26年 4月 1日(火) ~ 6日(日)
    午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)                                 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

入 場:無 料

趣 旨:『肥後の革ローケ染め』の作品を熊本県民に広く紹介し、工芸品の振興を図ります。 

内 容:牧野利枝氏は革ローケツ染めの創作活動を30年以上続け、数多くの作家を育てて来ました。この展示会は牧野利枝氏と長年牧野氏の下で革ローケツ染めの技術を学び続けてきた生徒8人の作品展です。
革ローケツ染めは、牛革に何度も染料と蝋を使い図柄を染めて、バッグやサイフなどを美しく仕上げていきます。
この展示会では、蝋でかすれるように線を描き、深みを出して創った『肥後六花』の作品をはじめ、植物や幾何学模様などをモチーフにした作品約200点を展示・販売いたします。


      
出 品

○牧野 利枝
 1941年生まれ
 1968年  皮革工芸研究所で革のローケツ染めを学ぶ
 1980年  肥後六花を表現する技法を考案し、肥後ローケツ染めを創設
 一般社団法人くまもと工芸協会会員、前協会会長、光風展、
 日本新工芸、日展、他多数入選 


○梅林 富美子
  1948年生まれ
  1999年  牧野利枝氏に師事し、革ローケツ染めを学ぶ
  2014年  一般社団法人くまもと工芸協会に入会

○中野 るみ子
  1948年生まれ
  1992年  牧野利枝氏に師事し、革ローケツ染めを学ぶ
  2014年  一般社団法人くまもと工芸協会に入会
         
○橋口  途子
○西本  千枝子
○本田  康子
○元村  明美
○島津  敬子
○伊津野 順子

 

後藤仁 「かすりあみ 創作ニット展」


日時:4月9日~13日 午前10時~午後5時

場所:くまもと工芸会館 2階企画展示室

内容:

「かすりあみ」とは
絣(かすり)とは、織る前にあらかじめ文様に従って染め分けた糸(絣(かすり)糸(いと))を用いて織り上げた織物で、経糸(たていと)と緯(よこ)糸(いと)で文様を作り出します。その工程は十数工程あり熟練した絣の職人さんたちが分業で行います。
かすりあみとはその絣糸を使い、編みの技術でその文様を表現した編物(ニット)のことをいいます。
編物(ニット)には経糸と緯糸の概念がありません。
かすりあみでは編み目の大きさと染の間隔(ピッチ)でその文様を作り出します。そのようにして編んだニット製品は同じ絣糸を使っていても、織物とは全く違う独自の世界観を持ったものに出来上がります。
これが、後藤仁がご提案する創作ニット「かすりあみ」です。

作品展コメント
かすりの技法で繊細に染めたかすり糸、自然由来の成分で染めた草木染の綿糸などの、和の素材や色彩で一点ずつ編み上げた独自の世界観を持った創作ニット作品展です。

後藤 仁(ごとうひとし)プロフィール
1971年 生まれ
1993年 家業であるニット業に従事 
全国の百貨店でニット作品展を開始する
2012年 「かすりあみ」を提案
2014年 熊本市にアトリエ兼店舗「エーニット」を構える

 

お問い合わせ
後藤 仁
〒860-0848 熊本市中央区南坪井町8-5-1F エーニット
Tel / Fax. 096-320-8801

「NPO 法人 こどもの教育 環境プロジェクト」“ 紙 ・ 植物 ”展示会

 


 

日 時:4 月25 日(金)~27 日(日) 10:00 ~ 17:00

場 所:くまもと工芸会館 2F 企画展示室 (入場無料)
        熊本市南区川尻1 丁目3-58 電話 096(358)5711


「環境問題などを考える中で、今、私たちにできることは何でしょうか?」きっとひとりひとり答えは違うのではないかと思います。当NPO法人では、「未来のこどもたちのために」をテーマに、紙や植物を大切にする活動を通して、“人の命・動物の命・植物の命・物の命”を大切にすることの大切さを広めていこうと考えております。

内 容
展示&販売“紙・植物”講座で作っている品物
他にも、○ モンペ ○ 手作りのメモ帳 ○ 小物入れ ○ 牛乳パックで作った
椅子等、多数展示しておりますのでお友達をお誘いして遊びにきてください♪

講 師:筒井 レイ子 氏・田邊 美知子 氏・木尾 順子 氏 ほか「環境問題などを考える中で、今、私たちにできることは何でしょうか?」きっとひとりひとり答えは違うのではないかと思います。当NPO法人では、「未来のこどもたちのために」をテーマに、紙や植物を大切にする活動を通して、“人の命・動物の命・植物の命・物の命”を大切にすることの大切さを広めていこうと考えております。


お問い合わせ先 NPO 法人 こどもの教育
田邊 美知子 宅 ☎096(357)5045 FAX096(357)5145

着物服・古布小物・古布染めの作品展


会期                                                                   
平成26年 4月16日(水)~20日(日)
午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後3時まで)

場所  
熊本市くまもと工芸会館
熊本市南区川尻1丁目3-58

主催  
松家ノ子、水田商店、かおるこ、四着飛白 さくらこ

 日本の伝統美である着物。現代も受け継がれている技術・技法は数多くありますが、継承されていない技もあります。展示会では先人たちの技術の結晶、古布を使った作品や材料など約500点を展示・販売いたします。多くの方々に古布独特の“織と色彩”をご紹介いできればと思います。また、会期中、タペストリーや刺し子の体験教室を開催します。

【 出品 】 
◇松家ノ子 / 墨染、柿渋染生地、ユーモアな小物及び材料
◇水田商店 / 古布着物(珍品もあります)
◇かおるこ / 古布で創った帽子・服物
◇四着飛白 さくらこ /着物服及び着物のリメイク相談・古布ハギレ・刺し子糸
          
○「鬼の人形付タペストリー」づくり体験教室
4月17日(木)・19日(土)各日12:00~15:00
定員:先着5名(当日受付)、体験料:3,000円
持参物:裁縫道具

○刺し子教室
4月19日(土)12:00~16:00
体験料:無料 

【お問い合わせ先】
松家ノ子 谷口 美智子
TEL 090-2088-2366

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。