2021年 古布創作 手作り展

 



 

 

日 時:令和3年4月21日(水)正午 ~ 25日(日)
    午前10時 ~ 午後5時
    ※初日は正午より、最終日は午後2時まで

 

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

 

 

主 催:松家ノ子 

 

 

内 容:型染や藍染、古布染(墨染・柿渋)、更紗をはじめ、着物や帯、創作服、ハギレ、アクセサリーなど約1,000点を展示・販売します。お買い得品として、着物や帯の500円と1,000円均一販売、布ハギレや小物の200円、500円均一販売を行います。

 

 

 

 

≪ 出  品 ≫
〇古裂屋 綴 … 型染、更紗、藍染、ちりめん、のぼり
〇四着飛白 さくらこ … 創作服(大島、かすり、のぼり、さしこ糸)
〇松家ノ子 … 古布染(墨染・柿渋)、古布を使った小物パーツ、着物小物(帯〆、帯揚、半衿、風呂敷)

 

 

 

入 場:無料

 

【 連絡先 】
松家ノ子(谷口)
携帯090-2088-2366

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。