ものづくり・匠の技の祭典 2018

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日 時 平成30年8月8日(水) ~ 10日(金)
    午前10時 ~ 午後6時まで(最終日は午後5時まで)

 

主 催 東京都

 

会 場 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1
    東京国際フォーラム ロビーギャラリー(地下1階)


内 容
 今年の「ものづくり・匠の技の祭典2018」は、東京府開設から150年の節目にちなみ、「伝統と革新」をテーマに掲げ、伝統的な技とその革新、最先端の技術が見られ、体験、もでき、肌で感じ取る内容となっています。
 くまもと工芸会館は毎年この祭典へ参加し、今年で3回目となります。今年は、熊本を代表する郷土玩具肥後こまの製作実演、体験を行い、熊本の工芸品の理解を深めて頂こうと思います。また、肥後象がんや木の葉猿、彦一こま、おばけの金太、肥後まり、肥後てまりに加え、昨年人気のあったまな板や葦ペンを展示・販売いたします。

 


入場料 無 料

 


出 品

○熊本市くまもと工芸会館・・・・ 収蔵品のこま(展示のみ)
○竹原 栄太郎・・・・・ 肥後こま、チョンカケゴマ
○永田 禮三・・・・・・ 木の葉猿
○井芹 眞彦・・・・・彦一こま
○厚賀 新八郎・・・・・おばけの金太
○山隈 政子 水野 停子・・・・・肥後まり
○鶴田 美知子・・・・肥後てまり
○大住 裕司 麻生 翼 坂元 光香・・・・・肥後象がん
○田中 一男・・・・・まな板
○吉村 好明・・・・・葦ペン

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。