2019年 熊本トムキャッツ作品展

 


 

 

日 時:令和元年8月31日(土)~ 9月1日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

場 所:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

主 催:熊本トムキャッツ

 

展示機数:約150点

 

 

内 容
 飛行機プラモデルの愛好家の会「熊本モデリングクラブトムキャッツ」は、1983年に活動を始めました。今年は「赤い星」をテーマに、会員が精魂込めてつくった模型飛行機約150点を展示します。また、熊本県外の会員作品もあわせて出品します。皆様お気軽にお越しください。

 

入 場:無料

 

≪お問い合わせ先≫
熊本トムキャッツ 石崎 義春
携帯 090-5931-5492

 

 

暮らしを支えた民藝展

 


 

 

 

日 時:令和元年8月9日(金)~ 25日(日)
             午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

共 催:熊本博物館 熊本国際民藝館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 


内 容
 1926(大正15)年に始まった柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司たちの民芸運動は、名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を民藝(民衆的工芸)と名付け、新しい美の基準を提唱しました。そして、1934(昭和9)年、思想家柳宗悦が日本民藝館の初代館長に就任、国内外の調査収集や文筆活動、展示会活動などを展開し、民芸運動を推進しました。
 今回の展示会では、江戸中期の小代焼や高田焼の壷をはじめ、宮崎県の背負い篭など九州・沖縄を中心とした民藝品を展示します。また、子供から大人まで楽しんで頂くために、妖怪の郷土玩具もあわせて出展します。
さらに、期間中、民藝の歴史に関するパネルを展示、8月11日(日)・18日(日)には、民藝をテーマに講演会を開きます。

 


1.出展(品)者 
 〇熊本博物館

 〇熊本国際民藝館

 

2.講演会

 〇8月11日(日) 午前10時~
  講 師 : 熊本博物館 学芸員 福西 大輔氏
  演 題 : 郷土玩具と妖怪

 

 〇8月18日(日) 午前10時~ 
  講 師 : 熊本国際民藝館 館長 井上 泰秋氏
  演 題 : 民藝との出会い

 

 

 

 

 

和紙創作展

 


 

 

日 時:令和元年8月1日(木)~ 31日(土) 午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 


内 容
 和紙は、主に楮(こうぞ)・雁皮(がんぴ)・三椏(みつまた)などの原料を使用し、日本独自の「流れ漉(すき)」という伝統技術で作ります。和紙は耐久性や保存性、柔軟性、安定性が高く、現在では日用品から文化財の修復まで幅広く活用されています。
 この展示会では、熊本の水俣和紙をはじめ、和紙と糊だけで立体的につくる山鹿灯籠、そして、高知県の伝統的工芸品の土佐和紙など約70点を出品します。また、島根県ふるさと伝統工芸品の松江和紙てまりや竹工芸家が創った竹あかりもあわせて出品します。
 さらに、7年間をかけて開発したという和紙糸でつくった洋服(水撚り製法)や立岩和紙を糸にして機で織った紙布織のバッグ(長野県)などを特別出品いたします。

 


出展(品)

 

◯水俣和紙 … 水俣浮浪雲工房 金刺 潤平 / 熊本県
〇土佐和紙 … 高知県手すき和紙協同組合 / 高知県
〇細川紙 … 埼玉県小川和紙工業協同組合 / 埼玉県

〇山鹿灯籠 … 山鹿灯籠振興会 / 熊本県

〇和紙製品 … 備後撚糸株式会社 / 広島県
〇松江和紙てまり … 松江和紙てまりの会 / 島根県
〇SŌSHI (和紙ノート) … ダイゴー㈱ / 大阪府
〇紙布織 … 勝見工房 勝見 幸枝 / 長野県

〇竹あかり … 藤谷 幸也、沖 靖幸、園田 陸海 / 熊本県

 

 

 

 

 

 

ものづくり・匠の技の祭典2019

 ※公式サイトはこちら


 日 時:令和元年7月25日(木) ~ 27日(土)

    午前10時 ~ 午後6時まで(最終日は午後5時まで)

 

主 催:東京都

 

会 場:東京都品川区西五反田7-22-17
            五反田TOC展示会場13階

 

内 容
 「ものづくり・匠の技の祭典2019」は、ものづくりとそれを支える匠の技の魅力を広く発信するために開催するイベントです。今年のテーマは、「伝統と革新」、伝統的な技とその革新、最先端の技術を見て、体験してください。
 くまもと工芸会館は熊本の工芸品の理解を深めて頂くため、毎年この祭典へ参加し、今年で4回目となります。今年も熊本の工芸品を揃えて参加いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、尺八製管師によるリコーダーづくりを体験プログラムとして用意いたしたので、是非ご参加ください。

 

入場料:無 料

 

 

出 品   

 

○竹原 栄太郎・・・・・ 肥後こま、チョンカケゴマ
○井芹 眞彦・・・・・彦一こま
○厚賀 新八郎・・・・・おばけの金太
○山隈 政子 水野 停子・・・・・肥後まり
○鶴田 美知子・・・・肥後てまり
○大住 裕司 麻生 翼 坂元 光香・・・・・肥後象がん
○田中 一男・・・・・まな板
○吉村 好明・・・・・葦ペン
○宮本 一男・・・・・尺八

 

 

 

 

かわしりマリーンフェスタ

 


 

日 時:令和元年7月5日(金)~ 15日(月・祝)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

協 力:わくわく海中水族館 シードーナツマリンワールド海の中道

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容     
 くまもと工芸会館恒例の「くまもと工芸会館夏まつり」は、今年は改元を祝し、子供から大人まで楽しめる海の生きものたちをテーマにした工芸品展や子供たちの工芸品づくり、よさこい踊りなどの催しを繰り広げる「かわしりマリーンフェスタ」として開催いたします。
 まず、海の生きもの工芸品展は、イルカやクジラ、魚などをデザインした肥後象がんや陶器、七宝、ステンドグラスなどの工芸品約100点を展示・販売します。会場では、海の生きものビデオ上映や写真展示も行います。
 そして、夏まつりこども工芸教室では、海の生きものたちをテーマに七宝やステンドグラス、陶芸、キャンドル、木工、革工芸品づくりが体験できます。こどもたちに様々な工芸品づくりを楽しんでもらいます。
 さらに、期間中、崇城大学よさこい部華咲流舞(かざぐるま)のよさこい踊りや竹トンボ、竹の水鉄砲で遊ぶコーナーから金魚すくいなど催しものが盛りだくさんです。
 今年の夏は「かわしりマリーンフェスタ」へご家族揃ってお越しください。

 

 

 

1.海の生きもの工芸品展

①出展(品)者

 〇熊本県
  肥後象がん/坂元 光香、木工/大津山 量、陶芸/下村 雅子
  藍染/福永 幸夫、七宝/和田 鈴子、七宝・彫金/鷹端 璃未
  ステンドグラス/寺尾 清見、岩下 圭介、秋永 尚子
  とんぼ玉/福山 秀市、革工芸/出 玲子、玉永 久美子
  キャンドル/上村 敏子、
  サンドブラスト/Crafterior 吉村 達也

 

 〇福岡県
  博多人形/益永 栄喜、博多張子/三好 由美子
  マルティグラス(多重積層ガラス)/有限会社マルティグラス

 

 〇佐賀県
  有田焼/渓山焼、唐津焼/唐津焼 小杉窯

 

 〇沖縄県
  壺屋焼/壺屋陶器事業協同組合、琉球びんがた/紅型工房べにきち

 

 〇愛知県
  尾張七宝/安藤七宝店

 

 

②海の生きものたちのビデオ上映・写真展示
 協力:わくわく海中水族館 シードーナツ、マリンワールド海の中道

 

 

 

 

2.みんなで「海の生きものたち」を作ろう!~夏まつりこども工芸教室~

 

 

日 時:7月13日(土)~15日(月・祝)
時 間:①10:00~12:00 ②13:30~15:30
対 象:小・中・高校生
定 員:各10人
服 装:汚れても良い服

 

 

日 付

作品名

講師名

材料費(円・税込)

その他

7/13(土)

お魚のブローチ、

ペンダント(七宝)

和田 鈴子

1,000円

 

クジラのサンキャッチャー(ステンドグラス)

秋永 尚子

1,000円

綿のエプロンと軍手持参

7/14(日)

お魚の風鈴(陶芸)

下村 雅子

1,000円

 

貝のジェルキャンドル

上村 敏子

1,000円

 

7/15(月)

お魚のペーパーナイフ(木工)

大津山 量

500円

小学4年生以下は保護者同伴

お魚のモビール

(革工芸)

玉永 久美子

1,000円

 

 

※7月5日(金)午前9時からくまもと工芸会館で電話予約受付

 

 

 

 

 

 

 

 

3.催しもの

 

①竹細工で遊ぼう!
日 時:7月13日(土)~14日(日)10:00 ~15:00
会 場:第1駐車場
内 容:竹トンボ遊び (無料)
竹の水鉄砲遊び~工芸品を当てよう!~ (有料)

 

②金魚すくい(有料)
日 時:7月13日(土)~14日(日)10:00~15:00
会 場:第1駐車場

 

③崇城大学よさこい部 華咲流舞(かざぐるま) / 崇城大学
日 時:7月15日(月・祝) 11:30~ 、13:00~
会 場:第1駐車場

 

 

 

 

SOJO Design & Art

2019 SoDA × 川尻

崇城大学芸術学部大学院芸術研究科美術専攻生と美術学科生の選抜展

 


 

日 時:令和元年7月19日(金)~ 28日(日)※22日(月)は休館日
         午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容:崇城大学芸術学部大学院芸術研究科美術専攻生と美術学科生による展示会です。今年は、日本画や洋画、彫刻など平面・立体合せて約25点を出品します。

 

入場料:無 料

 

 

<<出品者>>

 

・日本画

鬼木 莉歩

 

中村 妃菜

 

水城 崇智

 

 

村上 明花里

 

池田 絵菜

 

川上 加鈴

 

 

・洋画

 

植田 将文

 

尾首 安耶

 

湯谷 友貴

 

畔田 桃子

 

藪ノ内 伽南

 

荒木 瑠奈

 

坂口 真琴

 

西田 佳世

 

枡田 真由美

 

 

 ・彫刻

 

奥森 日向子

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金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。