◇御蔵サミット◇

開催日時 平成22年5月16日(日) 午前9時~
内容 第1部 基調講演 北野 隆(熊本大学名誉教授)
第2部 各地の御蔵の現状報告
1)盛岡市の御蔵
2)鳥取県湯梨浜町の御倉
3)熊本市川尻の御蔵
4)宇土市の御倉
第3部 パネルディスカッション
1)今後の御蔵の活用と町興しについて
2)サミット宣言
開催場所 川尻公会堂(熊本市川尻4-8-5)

◇サミット出演者◇

熊本大学名誉教授 工学博士 北野 隆
盛岡市教育委員会歴史文化課文化財主任 花井 正香
鳥取県湯梨浜町教育委員会文化振興係長 秋久 敏彦
鳥取県湯利浜町文化財保護委員 佐々木 靖彦
川尻文化を考える会代表
熊本市南部地域歴史研究会会長
西 輝喜
熊本日日新聞社編集局次長 松下純一郎

◇御蔵サミット募集要項(一般傍聴)◇

費用 500円(資料代として)
定員 70名(先着順)
申込み 5月7日までにハガキ(1枚につき2人まで)にて住所、氏名、年齢、電話番号を書いてお送りください。
〒861-4115
熊本市川尻1-3-58 くまもと工芸会館「川尻文化を考える会」
お電話でのお申し込み場合は096-358-5711までお願いいたします。
※終了いたしました

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。