くまもと工芸会館収蔵品展 世界のこま

 


 

 

日時:令和2年7月1日(水)~8月15日(土)

 

場所:新市街サンロード出入口~桜町バスセンターに至る地下通路の壁面

 

内容:くまもと工芸会館が収蔵する「肥後こまをはじめ日本各地のこま」と「欧米・アジア各国のこま」を紹介する収蔵品展を行います。地下通路壁面の展示ブース10か所に40点前後の「こま」の展示、その歴史、特徴等が分かる説明も記載してあります。

 

お問い合わせ:熊本市くまもと工芸会館 TEL:096-358ー5711

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。