西郷(せご)どんと熊本市」パネル展

 

 


 

 

1.主催:熊本市文化振興課  

 

2.会場:熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

                  電話096-358-5711

 

3.会期:8月7日(火)~10月21日(日)、午前9時~午後5時

  休館日:毎週月曜日、月曜が祝日の時は翌火曜日(但し、10月9日を除く)

 

 

4.内容:明治10(1877)年、日本最後の内戦といわれる明治新政府軍と西郷隆盛率いる薩摩軍が激突した西南戦争。薩摩士族を中心とした薩軍、熊本協同隊ら1万5千と政府軍5万5千人が、その大半を熊本の地で戦った。2月22日、薩軍は熊本城の総攻撃から段山の戦い、高瀬、田原坂、横平、吉次峠で激戦を繰り広げ、政府軍と薩軍併せて1万4千人余りが亡くなった。今回は、熊本市文化振興課植木分室が所蔵する西南戦争に関した特別パネル展です。

 

 

5.展示物:西郷隆盛と敬天愛人

      西郷どんと熊本

      西南戦争時の進退路図

      熊本戦地図と西南戦争史跡

      川尻での戦い図など

 特別展示:四斤山砲と砲弾(実寸大のレプリカ)

                          お問い合わせ先

                          熊本市くまもと工芸会館

                          096-248-4884

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。