伝統工芸ワークショップ

 

肥後象がんづくり

  


 

日 時  令和4年1月15日(土) 13:30~15:30

 

場 所  熊本市現代美術館 キッズファクトリー

 

講 師  稲田 憲太郎

 

内 容  肥後象がんの歴史を学び、作品づくりに挑戦して頂きます。作品は、ペンダントトップまたはストラップ、ブックマークのいずれかを選択して下さい。


材料費  3,300円

 

定 員  10人

 

対 象  18歳以上

 

その他  作品は、後日のお渡しとなりますので、別途送料500円が必要となります。

 

申し込み 令和4年1月5日(水)より電話受付開始

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。