2022 干支展 ~ 寅 ~

 


 

 

 

日 時:令和3年11月2日(火)~令和4年1月10日(月・祝)
    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

 

内 容
 2022年の干支「寅」の候下品を集めた展示会です。虎はネコ科の動物で美しい縞模様が特徴です。日本では昔から厄除けのお守りとして、張り子土人形などがつくられてきました。
 展示会には、熊本のからくり干支人形やまゆ人形をはじめ、木目込人形、博多人形、土佐和紙漆喰張り子、とやま土人形、飛騨の一位一刀彫など約70点を出品します。

 


1.出展(品)者
〇熊本県 / 一般社団法人くまもと工芸協会 
      ・陶 器 … 岩本 久美恵(千金甲窯)
      ・からくり干支人形・張り子 … 厚賀 新八郎、厚賀 新太郎
      ・木の葉猿  … 永田 禮三
      ・木目込人形 … 村田 加代子
      ・藍 染 … 福永 幸夫
      ・七宝・彫金 … 鷹端 璃未

    

                 ・まゆ人形 … やまが門前美術館


〇福岡県 / 博多人形 … 博多人形作家有志
              後藤博多人形 株式会社

〇高知県 / 土佐和紙漆喰張り子福の寅
       土佐和紙漆喰人形 … 草流舎

〇岐阜県 / 一位一刀彫 … 津田彫刻

〇富山県 / とやま土人形 … とやま土人形伝承会

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。