ゴールデンウィーク特別企画
みんなで工芸品づくり

 


 

日 時:令和3年 5月 2日(日) ~ 5日(水・祝)
    午前10時 ~ 午後3時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

 

 

 

内 容
 くまもと工芸会館では、ゴールデンウィーク特別企画として、子どもたちが工芸品づくりの楽しさや喜びを体感できる「みんなで工芸品づくり」を開催します。
 今年は、木を使って作るこまや貯金箱、昆虫をはじめ、革、土、ガラスなど様々な材料を使っての「もの作り」に、挑戦して頂きます。イベント期間中は、毎日2種類の工芸品づくりが出来るくまもと工芸会館で、楽しい時間を過ごしましょう!

 


工芸品づくりの体験内容

体験時間:①10:00~11:30 ②13:30~15:00
定員:午前・午後 各5人
対象:小学生 ~ 高校生
受付:4月25日から電話受付開始(先着順)

 

日・曜

内  容

講師名

材料費(円)

特 記

5/2(日)

肥後こま

竹原栄太郎

600

 

革のキーホルダー

玉永 久美子

800

 

5/3(月)祝

木の貯金箱

島田 敏和

800

 

ステンドグラスの小物入れ

秋永 尚子

1,000

持参物:エプロン、綿の手袋

5/4(火)祝

木の枝の昆虫

大津山 量

500

小学3年生以下は保護者同伴

マグカップ(陶器)

下村 雅子

1,000

 

5/5(水)祝

消しゴムハンコ

松岡 桑琳

500

 

ヘアーアクセサリー

鷹端 璃未

1,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。