和の風呂敷展

 


 

 

日 時:令和3年4月7日(水)~ 18日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)


主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 


内 容
 令和2年7月からレジ袋の有料化が始まり、マイバッグや昔から伝わる日本古来の風呂敷が見直されています。展示会では、包む品物の形状や用途にあわせた使い分けができる便利な風呂敷にスポットを当てました。日本の伝統技術で染色した様々な作品や現代的なデザインを施した大小様々な風呂敷約300点を展示・販売します。また、会場では色々な風呂敷の活用方法をご紹介します。

 


出展(品)者 
〇熊本県
 染 色 … 高津 明美(一般社団法人くまもと工芸協会)
       野原 れい子(宇土半島和の職人)
 藍 染 … 福永 幸夫 (一般社団法人くまもと工芸協会)

〇福岡県
 博多織 … 西村織物株式会社
       株式会社 サヌイ織物
 小倉織 … 小倉縞縞

〇沖縄県
 紅型包敷風呂敷 … びんがた工房くんや

〇徳島県
 阿波しじら織 … 長尾織布合名会社

〇京都府
 西陣織 … 西陣織工業組合
 日本のかたち 風呂敷 … 宮井株式会社

〇新潟県
 ちぢみ風呂敷 … 水田株式会社

〇東京都
 江戸小紋・東京染小紋 … 株式会社 富田染工芸

〇福島県
 会津木綿 … 株式会社 はらっぱ

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。