2021 端午の節句展

 


 

日 時:令和3年3月2日(火)~ 4月18日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内 容「端午の節句展には、男の子が丈夫に育つように願いを込めて、鎧(よろい)や兜(かぶと)、こいのぼりを飾る」という伝統が、現在も日本各地で受け継がれています。今年で2回目となる展示会は、県内外の工芸作家が製作した木目込人形や土人形、染物などを出品します。
 熊本県の木目込人形や陶人形をはじめ、福岡県の博多人形や富山県の土人形、三重県の伊勢形紙の色紙など合わせて約50点を集めました。男児が丈夫に育つようにと心を込めた作品をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出展(品)者
○熊本県
 ・陶人形 … 前田 和(蒼土窯)
 ・張子の虎 …  厚賀 新太郎
 ・木の葉猿 … 永田 禮三
 ・木目込人形 … 村田 加代子
 ・七 宝 … 和田 鈴子、鷹端 璃未(彫金)
 ・革工芸 … 出 玲子
 ・肥後革ローケツ染 … 梅林 富美子


○福岡県
 ・博多人形 … 博多人形作家有志

○三重県
 ・伊勢形紙 … 伊勢形紙協同組合

○富山県
 ・とやま土人形 … とやま土人形伝承会

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。