実りの秋 財布展

 


 

 

日 時:令和2年9月1日(火)~10月18日(日)
    午前9時~午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

 

内容:  農作物の多くは、春に種を蒔き、秋に実を結びます。実りの秋は、古くからお金が実り、風水学的に財布を買い替えるのに縁起が良い季節とも言われています。
 今回の展示会では、熊本の工芸作家の作品をはじめ、奈良時代に天平工人が製作したと言われる奈良印傳や、緻密に織った美しい模様が特徴の西陣織などの作品約70点を出品します。
 工芸作家たちが「長く愛用して頂きたい」と丹精込めて仕上げた、使いやすさと美しさを手にして見て下さい。


出展

〇熊本県 一般社団法人 くまもと工芸協会会員 6人
     肥後革ローケツ染 … 牧野 利枝、梅林 富美子、中野 るみ子
     革工芸 … 出 玲子、玉永 久美子、久保田 豊

〇三重県 伊勢木綿 … 臼井織布株式会社
     伊勢擬革紙 … 擬革紙の会
〇京都府 西陣織 … 西陣織工業組合
〇奈良県 奈良印傳 … 印傳工房南都

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。