process完成までのあしあと

崇城大学博物館実習第6回特別展

 

 


 

 

日  時   令和2年 6月16日(火) ~ 21日(日)

       午前10時 ~午後5時 (最終日は午後3時まで)

                       ※16日(火)は午後1時~午後5時

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   崇城大学芸術学部学芸員課程(履修生)  

 

内  容    この実習展は、今年で6回目を迎えます。今年は「process~完成までのあしあと~」と題しての開催です。崇城大学芸術学部の教員5~6人が作品完成までのプロセスに、スケッチや下図、試作品、インタビューによってアプローチします。

  展覧会名の“process”は「過程」と訳されますが、語源的には「pro-(=前に)+cess(=進む)」ための段取りを意味します。作者が残してきたプロセスの痕跡を巡るこの展示展が、作者の「ひらめき」や「想い」に触れていただく機会になりましたら幸いです。

 

入  場   無 料

 

          

 

【 問い合わせ先 】    

崇城大学学芸員課程指導教員 関根 浩子  

TEL 096-326-3182

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。