食卓を彩る 陶磁器展

 


 

日 時:令和2年5月26日(火)~6月28日(日) 午前9時 ~ 午後5時

 

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

 

内 容:私たちの生活に欠かせない食器。食器は私たちの食卓に彩りを添えててくれます。今回の展示会では、「飯碗と皿」を中心に県内外の陶磁器を一堂に集めます。

 国指定の伝統的工芸品の小代焼や粘土に草花を押して型を取り、焼成後に彩色を施す蒼土窯、そして、滑らかで美しい白磁の砥部焼や会津本郷焼など約100点を出品します。

   素朴で土の温もりを感じさせる陶器、ガラスのように硬質で滑らかな磁器をお楽しみ頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

1.出展(品)者

     ○熊本県  一般社団法人 くまもと工芸協会会員 4人

                 ・近重 眞二(小代焼 たけみや窯)

                 ・岩本 久美恵(千金甲窯)

                                 ・前田 和(蒼土窯)

                                 ・下村 雅子(工房 あねもね)

 

                                 ・工房 樹機 / 天草の磁器

 

     〇愛媛県   東窯 大東 アリン / 砥部焼

 

     〇福島県   草春窯 「工房 爽」 / 会津本郷焼

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。