草心流 野の花いけばな展

 


 

日 時:令和2年2月22日(土) ~ 24日(月・振)

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:草心流

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:庭に咲く花、道端に咲く花、山や草原に咲く花、周りを見渡すと沢山の野の花が咲いています。草心流は、庭や畑で育てた野の花をいけ花にして、多くの方々に楽しんで頂きたいという思いで活動しています。

 20年のテーマは「花のおもてなし」です。お客様をお招きする時や家族との団らんの時に、思いを込めて花をいけます。会場では、くまもと工芸協会の会員の作品とコラボレーションしたテーブルコーディネートの作品展示を行います。また、来場者の方々には、短時間のワークショップも行いますので、会場へお気軽にお越しください。

 

          

 

 

出  瓶

 

○橋本 草露           ○吉岡 草風

○小山 草由           ○中島 草聞

○稲臣 草樂           ○中尾 草葉

○加藤 草雅           ○野瀬 草幸

○古閑 草萌           ○田中 草美

○宮崎 草水           〇本田 草関

〇川原 草苑           ○新東 草実

○本田 草友           ○工藤 トモヨ

    

特別出瓶

 草心流家元 板垣 草人

 

 

≪お問い合せ≫

草心流 小山 草由

080-5273-2111

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。