2020 干支展 ~ 子 ~

 


 

日 時:令和元年11月1日(金)~ 令和2年1月13日(月・祝) 午前9時 ~ 午後5時

 

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

内 容:

 干支の「子の年」は、ネズミが繁殖の強いことから、「子孫繁栄の年」と言われます。展示会では日本各地の「干支の民工芸品」を集め、古くから伝わる郷土玩具を中心にご紹介します。

  出品作品は、熊本のからくり干支人形や木目込人形をはじめ、博多人形や岡山県の作州竹細工など素朴で温かい干支作品約80点を出品します。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎出展(品)者    

   〇熊本県 / 一般社団法人くまもと工芸協会 9人

     ・肥後象がん … 坂元 光香

     ・陶 器 … 下村 雅子

     ・おばけの金太(からくり干支人形) … 厚賀 新八郎

     ・木の葉猿  … 永田 禮三

     ・木目込人形 … 村田 加代子

     ・藍 染 … 福永 幸夫

     ・七宝 … 和田 鈴子、鷹端 璃未(七宝・彫金)

     ・革工芸 … 出 玲子

     

            ・まゆ人形 … やまが門前美術館

   〇福岡県 /  博多人形 … 博多人形有志

                                                           後藤博多人形 株式会社

          〇山口県 /  大内塗 … 有限会社 中村民芸社

          〇岡山県 /  作州竹細工 … 津山民芸社

          〇岐阜県 /  枡 … 有限会社 大橋量器

   〇新潟県 /  麻の小物 … 水田 株式会社

   〇宮城県 /  仙台張子 … 髙橋はしめ工房

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。