ものづくり・匠の技の祭典2019

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 日 時:令和元年7月25日(木) ~ 27日(土)

    午前10時 ~ 午後6時まで(最終日は午後5時まで)

 

主 催:東京都

 

会 場:東京都品川区西五反田7-22-17
            五反田TOC展示会場13階

 

内 容
 「ものづくり・匠の技の祭典2019」は、ものづくりとそれを支える匠の技の魅力を広く発信するために開催するイベントです。今年のテーマは、「伝統と革新」、伝統的な技とその革新、最先端の技術を見て、体験してください。
 くまもと工芸会館は熊本の工芸品の理解を深めて頂くため、毎年この祭典へ参加し、今年で4回目となります。今年も熊本の工芸品を揃えて参加いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、尺八製管師によるリコーダーづくりを体験プログラムとして用意いたしたので、是非ご参加ください。

 

入場料:無 料

 

 

出 品   

 

○竹原 栄太郎・・・・・ 肥後こま、チョンカケゴマ
○井芹 眞彦・・・・・彦一こま
○厚賀 新八郎・・・・・おばけの金太
○山隈 政子 水野 停子・・・・・肥後まり
○鶴田 美知子・・・・肥後てまり
○大住 裕司 麻生 翼 坂元 光香・・・・・肥後象がん
○田中 一男・・・・・まな板
○吉村 好明・・・・・葦ペン
○宮本 一男・・・・・尺八

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。