2019 くまもと工芸会館教室展

 


 

 

日 時:2019年5月15日(水)~ 26日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:くまもと工芸会館の年間工芸教室で伝統工芸品づくりを学ぶ受講生たちの作品展。肥後象がん、木工、陶芸、竹工芸、七宝合せて7教室の受講生が作った作品約80点を出展します。肥後象がんや七宝のアクセサリー、竹の籠、陶器など製作者の個性が光る作品を展示します。
 また、年間工芸教室を卒業した後も作品づくりに取り組んでいる方々の秀作も特別展示・販売いたします。


1.出展(品)者

 ○肥後象がん教室 (2教室)
 ○木工教室
 ○陶芸教室
 ○竹工芸教室 (2教室)
 ○七宝教室

 

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。