平成の瓢箪展

 


 

 

日 時:平成31年4月10日(水)~ 14日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)


主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:昔からヒョウタンは、食用や装飾品、祭具、楽器などで使用され、万能容器として大変重宝されていました。現在でも室内のインテリアや楽器の材料として使用されています。
 この展示会は、昭和から平成にかけて創った作品約100点を展示・販売します。大きさも形も異なるヒョウタンを加工して作った様々な作品をご覧頂きます。また、ヒョウタンをデザインした肥後象がんや陶器などの伝統的工芸品をあわせて出品します。

 


1.出展(品)者    

○ヒョウタンの作品
・肥後瓢箪愛好会 / 熊本県         
・ひょうたんアートクラブ / 埼玉県
・くまもと工芸会館収蔵品

 

○ひょうたんランプ
・ひょうたんマジック 小泉 斉 / 高知県

 

○工芸品 一般社団法人 くまもと工芸協会 / 熊本県
・肥後象がん … 河口 知明
・陶  器  … 工房あねもね 下村 雅子
・押  絵  … 浜田 和代
・ステンドグラス … 寺尾 清見
・肥後革ローケツ染 … 梅林 富美子

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。