野の花をいける  草心流いけばな展

 


 

日 時:平成31年2月1日(金)~3日(日)午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

 

内 容:草心流の華道家約16人が、「春をさがして」をテーマに出瓶(しゅっぺい)します。今回の展示会は、熊本の工芸家がつくった川尻桶、刻字(木工)、陶器、ステンドグラス、キャンドル、竹細工等と春の生花のコラボレーションです。厳しい冬を超え、春を迎える草花たちの姿を工芸家達の作品とともにご覧頂きたいと思います。

 

出  瓶

 

○橋本 草露           ○廣石 草安

○小山 草由           ○中島 草聞

○稲臣 草樂           ○中尾 草葉

○加藤 草雅           ○野瀬 草幸

○古閑 草萌           ○田中 草美

○宮崎 草水           ○中村 草歩

○本田 草友           ○新東 草実

             ○吉岡 草風

    

特別出瓶

草心流家元 板垣 草人

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。