「2019  桃の節句展」

 


 

 

日 時:平成31年1月16日(水)~3月3日(日)
    午前9時 ~ 午後5時 

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1-3-58 熊本市くまもと工芸館

 

入場料:無料

 

 


内 容:女児の健やかな成長を願う「桃の節句」。くまもと工芸会館では、箪笥の上に飾れるコンパクトサイズの雛人形を集めた展示会を開催します。
 木目込人形の雛人形や押絵の羽子板をはじめ、雛人形をデザインした七宝や陶器などの作品が楽しめます。また、鳥取県に江戸時代から受け継がれている用瀬の流しびなや、福岡県の伝統的工芸品の博多人形、柳川まりのさげもんなど合わせて約50点を出品します。

 

 

工芸品販売

 

○熊本県

陶 器 … 岩本 久美恵、前田 和

木の葉猿  … 永田 禮三

押 絵 … 浜田 和代

肥後まり … 水野 停子

木目込人形 … 村田 加代子

七 宝 … 和田 鈴子、鷹端 璃未(彫金)

キャンドル … 内野 隆

 

○福岡県   

博多人形 … 博多人形伝統工芸士会有志

柳川まり … 柳川まり保存会  

 

○島根県   

木地人形 … 吉や  

 

○鳥取県   

流しびな・木工立びな … 信夫工芸店

土 鈴 … 因州若桜焼

 

○福井県   

越前竹人形 … 越前竹人形協同組合

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。