肥後の民工芸品展 
~ はかた伝統工芸館交流事業~

 


 


日 時 平成30年11月15日(木) ~ 20日(火)
    午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後3時まで)

 

主 催 はかた伝統工芸館

 

共 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 福岡市博多区上川端6-1  はかた伝統工芸館

 

入場料 無 料

 

内 容 肥後の民工芸品展は、はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業の一環で、はかた伝統工芸館で開催する展示会です。
 今回は、「台所の風景」をテーマに、熊本の様々な伝統工芸品を紹介します。包丁やまな板などの調理用品をはじめ、陶器や竹の箸、イ草のコースターなど約70点を展示・販売します。

 

 

展示・販売の工芸品

 木工品 … 島田 敏和、田中 一男、大津山 量
 陶 器 … 近重 眞二、前田 和、下村 雅子
 機織り … 上野 良子、沖田 松子
 竹工芸 … 山田 庸介、岡部 弥生
 ステンドグラス … 寺尾 清見
 手打ち刃物 … 隈部 寛
 かずら … 村上 由美子
 イ 草 … 社会福祉法人清香会

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。