第四界 博多人形妖怪展

 


 

 

日  時  平成30年 9月19日(水)~24日(月)

      午前10時 ~ 午後5時

      ※9月22日(土)~24日(月)は午後8時まで

         

主  催  博多人形若手作家有志一同

 

共  催  熊本市くまもと工芸会館

 

場  所  熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

内  容   国指定伝統的工芸品の博多人形づくりを担う若手職人たちが、顔や手、足など身体全体で表現した作品は、妖しく恐ろしい「妖怪の世界」です。

「博多人形妖怪展」は、回を重ねるごとに作品がより独創的で工夫された内容となり、河童、蛇女、一つ目小僧、雨降り小僧、鍾馗、鬼、ぬらりひょん、猫女などの高さ約5㎝のミニ妖怪をはじめ、不気味で、ちょっと可愛い妖怪約80点を展示・販売します。

 

出 品 者  梶原 正二、永野 繁大、宮永 誉、田中 勇気、他

 

入  場  無 料 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。