暮らしのガラス工芸品展

 


 

 

   

 

日 時 平成30年5月2日(水)~ 7月1日(日)午前9時 ~  午後5時                                      

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 

 日常使用するガラスの食器を選ぶ時、私たちはデザインと使い易さにこだわります。展示会では、熊本のガラス工芸作家が、新しい作風と個性的な色調を施してつくったコップを中心に、カラフルな色が魅力の琉球ガラスや精緻に美しくカットされた国指定の伝統的工芸品の薩摩切子など約70点を展示します。

 さらに、ステンドグラスのランプやとんぼ玉のアクセサリーなどの作品もあわせてご覧下さい。

 

入場料   無 料

 

   

 

出 品   ○熊本県  ・・  吹きガラス   / 坂本 史朗 

               ステンドグラス / 寺尾 清見

                         岩下 圭介

                         秋永 尚子

               とんぼ玉    / 福山 秀市

                         野口 圭

      

                   ○鹿児島県 ・・ 薩摩切子   / 株式会社 島津興業 薩摩ガラス工芸

                吹きガラス・レースガラス / ガラス工房 ウェルハンズ

      

                   ○沖縄県  ・・ 琉球ガラス   / ゆいまーる沖縄 株式会社

                   

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。