押絵と布が織りなす世界

 


 

日 時 平成30年4月25日(水) ~ 5月6日(日)

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)                                      

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

 

 

内 容 

 一般社団法人くまもと工芸協会会員の布工芸作家たちの作品を一堂に集めた展示会です。

 浜田和代氏は、永年、熊本で押絵の製作と普及活動を行った故谷口栄子氏の意志を引き継ぎ、44年間にわたり押絵の製作に取り組んできました。この展示会では、浜田和代氏がこれまで製作してきた伝統的な作風から現代的な創作品などを中心に約100点を展示・販売します。

 また、特に今回は、浜田氏が益城町より修復・復元を依頼された「観音絵馬」を特別出品いたします。

 さらに、くまもと工芸協会会員の染織や機織り、布花などを合わせて出品します。 

 

 

 

 

 

 

入場料   無 料

 

出 品   一般社団法人 くまもと工芸協会会員

       ○押 絵 ・・ 浜田 和代、浜田押絵教室の生徒

       ○染 織 ・・ 堀 絹子

       ○機織り ・・ 沖田 松子、上野 良子、長田 照恵

       ○布 花 ・・ 森 由美

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。