春のあけぼの ~旅立ち~


 

 

日 時 平成30年3月1日(木)~31日(土)午前9時 ~ 午後5時

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 

 熊本市とくまもと工芸会館では、熊本の工芸品づくりの担い手を育成する「工芸後継者の育成事業」を行っています。一人前の工芸家を育成するには、技術を修得するまでの長い歳月とそれを支える講師や多くの人たちの協力を必要とします。

 今回の展示会では、この後継者育成に当たっている講師と工芸家を目指す若者の作品約50点を展示します。熊本の伝統的工芸品のおばけの金太、川尻刃物、そして熊本友禅作家の若者と講師の作品を是非ご高覧下さい。

 

入場料   無 料

 

出 品   

○おばけの金太 ・・ 講 師:厚賀 新八郎

                             厚賀 俊男

 

 

      

○川尻刃物 ・・ 講 師:隈部 寛

                      琉子 雅紹

 

 

 

 

 

○熊本友禅 ・・ 講 師:島﨑 澄子

        安永 可奈子、湯田 容子、山川 由美子  

       

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。