花の輪・人の輪 -みんなの花展-

 


 

 

日  時   平成30年3月3日(土)・4日(日)

       午前10時 ~ 午後4時 

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   (一財)小原流熊本南支部

 

内  容   

 室町時代に始まったとされる「いけばな」は、江戸時代に入ると一般へ広く浸透し、明治以降に数多くの流派が生まれました。

 小原流は、小原雲心が創流し、「盛花(もりばな)」という形式のいけばなを創始し、近代いけばなの道を切り開いてきました。

 毎年小原流では、地域に根差したいけばな展として、「花の輪・人の輪 -みんなの花展-」を日本各地で開催しています。今回の展示会は、親しみやすい展覧会をコンセプトに、いけばな経験の浅い方々にも参加を頂き、多くの皆様に楽しんで頂ける作品展にしていきたいと思います。

 

   

 

入  場   無 料

 

お問い合わせ (一財)小原流熊本南支部 TEL 0964-23-1661

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。