2017 肥後の民工芸品展


 

 

会 期 平成29年11月16(木)~21日(火)
     午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)

主 催 はかた伝統工芸館

共 催 熊本市くまもと工芸会館

場 所 はかた伝統工芸館1階 企画展示室
     福岡市博多区上川端町6-1

 

    

 

内 容 
  熊本の工芸品を福岡県民に紹介し、工芸品への理解をより深めて頂く、はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業「肥後の民工芸品展」は、今年で6回目の開催となります。
 今年は、熊本のとんぼ玉とステンドグラスの作品展です。出品は、ステンドグラスの作家自身が釣り上げたという魚をモチーフにした作品をはじめ、とんぼ玉のアクサリーなど約60点を展示・販売します。

 

≪ 出 品 ≫ 
一般社団法人 くまもと工芸協会会員 5人
  ○ステンドグラス ・・ 寺尾 清見、岩下 圭介、秋永 尚子
  ○とんぼ玉 ・・ 福山 秀市、野口 圭

※一般社団法人くまもと工芸協会会員の作品は、「くまもと市推奨工芸品」です。

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。