2018干支展 ~戌~


 

日 時 11月1日(水)~ 1月8日(月・祝)
     午前9時~午後5時                                      

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容
 2018年の干支「戌」をテーマに、県内外の工芸作家の作品を集めた展示を開催します。熊本県内からは、おばけの金太製作者のからくり干支人形をはじめ、肥後象がんや革、布、陶器など11人の工芸作家の作品約40点を出品します。県外からは、「子供の成長を願う」大豆を入れた戌の張子(埼玉県)や竹の特徴を活かして創った越前竹人形(福井県)など約30点を併せて出品します。

 

入場料 無 料

 

 

出 品 

熊本県 一般社団法人くまもと工芸協会員 10人
       肥後象がん ・・ 河口 知明、坂元 光香
       陶 器 ・・ 岩本 久美惠(千金甲窯)、前田 和(蒼土窯)
       下村 雅子(工房あねもね)
       からくり干支人形 ・・ 厚賀 新八郎(おばけの金太)
       木の葉猿 ・・ 永田 禮三
       押 絵 ・・ 浜田 和代
       七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
       革工芸 ・・ 出 玲子

     まゆ人形 ・・ やまが門前美術館

 

福岡県 博多人形 ・・ 後藤博多人形株式会社
     博多人形伝統工芸士会有志一同

 

三重県 伊勢一刀彫 ・・ 岸川 行輝

 

埼玉県 張子・練物 ・・ 鈴幸人形店  鈴木 謙

 

福井県 越前竹人形 ・・ 越前竹人形協同組合

 

栃木県 きびがら細工 ・・ 丸山 早苗

 

秋田県 しんこ細工  ・・ 佐藤 雅三

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。