古布 手作り6人展


 

 

会 期

平成29年10月17日(火)~ 22日(日) 午前9時 ~ 午後5時
※17日は正午~、最終日は午後3時まで

 

場 所

熊本市くまもと工芸会館
熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催   谷口 美智子(松家ノ子)

 

内 容

  新しい布では出せない風合いある古布を使い作品を作りました。着物や帽子、ハギレ、着物服など約1,000点を展示・販売します。期間中、ちりめん箱や魔女人形作りの教室(有料)を開きます。

 

出 品

四着飛白(さくらこ) ・・ 着物服、ハギレ
布花の森 ・・ 創作人形
松家ノ子 ・・ 古布染(柿渋、墨染め)、小物パーツ
他、出展予定あり

 

体験教室

○ちりめん箱作り教室 
日 時 ・・ 10月20日(金)午前10時 ~ 11時
定 員 ・・ 5人 / 先着順受付
参加料 ・・ 5,000円(材料費込)

 

○魔女人形作り教室 
日 時 ・・ 10月21日(土)午前9時 ~ 午後3時頃
定 員 ・・ 10人 / 先着順受付
       参加料 ・・ 4,000円(材料費込)
       持参物 ・・ 裁縫道具 / 長目の針、綿糸(赤・白・黒)
                     ハサミ

 

連絡先   

古布創作小物 染め 松家ノ子(谷口 美智子)  
鳥栖市鎗田町299-1 携帯090-2088-2366

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。